紹,Profile,プロフィール
アーティスト
野田 真一
[1965年 11月4日 生 ]

Shin art AREA51代表
アネスト岩田株式会社 認定エアーブラシ講師
エアテックス株式会社 特別エアブラシ講師
野田真一,Shinichi Noda
Artist
Shinichi Noda
[ born November 4th 1965 ]

representative of Shin art AREA51 (Ichinomiya, Japan)
authorized airbrush teacher at ANEST IWATA
Corporation (Yokohama, Japan)
special airbrush teacher at AIRTEX (Osaka/Tokyo, Japan)
Association of Japan Airbrush (JAA)
  • 1995年
  • Shin art AREA51 設立
  • 1997年
  • エアブラシアートスクール 開校
  • 2001年
  • Chicago Echo Gallaryにて海外個展
  • 2002年
  • mg publishing より The Art of SHIN 世界発売
  • 2004年
  • 東京、青山にて個展
    世界最大手 FENDER社系列 ギターへのア-トに着手
     
  • 2005年
  • エアブラシメーカー最大手、アネスト岩田株式会社と契約
    アネスト岩田株式会社 認定エアブラシ講師
    アネスト岩田株式会社より
    HOW TO DVD「SHIN RealAirbrush Technique VL1.2.3」
    発売
    Las vegas SEMA SHOW
  • 2006年
  • 初の仏画作品 普賢菩薩観音図 文殊菩薩観音図を製作
    愛知県一宮市 常保寺より依頼
    国内ギターメーカ-FERNANDES より SHIN Series 発売
     
  • 2007年
  • 同寺より 観音堂修復
  • 2008年
  • 妙興報恩禅寺 妙興寺 龍図 鷹図 製作
     
  • 2011年
  • X-japan HIDE show model 発表
    カワイ産業株式会社より 縁起物和モダンシリーズ 発売
  • 2012年
  • 株式会社階拓堂アート 真作品 販売
    10月25日 妙興報恩禅寺 襖絵 大龍図 秋夕図 公開
     
  • 2014年
  • 10月 日本エアブラシ協会 理事 就任
  • 1995:
  • establishment of Shin art AREA51
  • 1997:
  • opening of an airbrush school
  • 2001:
  • art exhibition at Chicago Echo Gallery
  • 2002:
  • world wide release of The Art of SHIN through mg publishing
  • 2004:
  • exhibition at Tokyo, Aoyama
    beginning of guitar art in cooperation with Fender Musical Instruments Corporation
  • 2005:
  • contract with the famous airbrush maker ANEST IWATA Corporation
    authorized airbrush teacher at ANEST IWATA Corporation
    sales of HOW TO DVD ‘SHIN RealAirbrush Technique 1.2.3’ through ANEST IWATA Corporation
    Las Vegas SEMA SHOW
  • 2006:
  • first Buddhist paintings: Samantabhadra Kannon and Manjushri Kannon (for the Johoji temple)
    collaboration with the Japanese guitar maker Fernandes Co., Ltd.: release of the SHIN series
  • 2007:
  • restauration of the Kannon hall of the Johoji temple
  • 2008:
  • creation of dragon and hawk paintings for the Myokoji Hoonzenji temple
  • 2011:
  • X-japan HIDE show model presentation
    sales of Lucky charm WA-Modern series at KAWAI Works
  • 2012:
  • sales of pieces of art at Kaitakudo Art Co., Ltd
    creation of dragon and autumn paintings on sliding doors of the Myokoji Hoonzenji temple
  • 2014,
    October:
  • representative of Association of Japan Airbrush (JAA)

「龍」になるまで...。

衝撃

私は幼い頃から絵を描く事が好きで、水彩そして油絵と学びんでいました。 25年程前に渡米した際に、LAでエアブラシとの衝撃的な出会いがありました。
そこでのエアブラシと出会いは、正に自分が欲する画材に巡り合えたという運命的な出会いに指先まで痺れる衝撃を受けました。
その時の感覚は今でも覚えています。
同時に、カスタムカーやカスタムバイクの湾曲したボディに描かれたエアーブラシアートを自分も描きたいと強い思いが沸いて来ました。
湧き上がってくる想いとは裏腹に、その当時の日本では、エアブラシを教えてくれる所も無く、
その想いだけで独学でエアブラシを使い描き続けて行くしかありませんでした。

海外

5年位が経った頃、ある方の勧めもあり、思い切ってエアブラシアートショップを開く決断をしました。
そこでは毎日、描く事に没頭しました。多くの車、バイク、サーフボード、ギター、革製品等々...。
あらゆるものにアートを施し、技術アップに励んでいました。

ただその当時のエアブラシを取り巻く環境は、完全な秘密主義で、手法などを表に出すぺインターは見当たらず、道具材料について教えることはタブーとされていたと記憶しています。

私はこれまでに絵を学んでいた環境で、このように閉鎖的な環境にがあることを知らずに居たので、国内のそのエアブラシを取り巻く風潮に強く不満を感じていました。

国内での制作活動では、正当な評価が得られないと思い、海外での活動を視野に入れ始めました。
その頃はPCが普及し始めた頃で、自分でHPを作成しメールで海外へのアプローチを始めました。
私はその当時、HR GIGER氏の作風に影響され、作品はシュールで暗い画風に傾倒していました。
作風で実力を測るのではなく、技術的に今自分がどの辺りに居るのかを知るために、一番難しい部門で挑戦することを決めました。

挑戦

そんな私が勝負の場に選んだのは「エロティックアート」でした。
「セクシーロボット」シリーズで知られる世界的なイラストレーター空山基氏の作品に大きく影響されたのもエロティックアートを選んだ理由の1つです。
エロティックアートの世界は、作家の層も厚く、出尽くした感のある作品群に溢れていましたが、ここで私の作品が認められるかが勝負だと思い賭けてみました。

意外にも結果は早く、私の独創性・技術力が高く評価され、作品集を世界発売することが決まりました。

その後、何度か個展を開き好評を得ることが出来ました。しかし同時に日本との温度差を痛感する事となります。
海外での評価を受け国内では、逆輸入という扱いで東京で大きな個展を開催しました。
この頃が絶頂期と言えるのかも知れませんが、後に私を取り巻く環境に潰され、
アートビジネスの非情さを知る事となります。

しかしながら、作品の評価は高く扱われ、これらの数々の経験がその後の活動に糧となりました。

飛躍

暫くして、エアーブラシメーカーと個人契約を結び、車等へのエアブラシアート活動を再開し、国内唯一のオフィシャルエアブラシ教則DVDを制作しました。

車・バイク以外にも世界最大手ギターメーカーFender社では、
私の手掛けたギターが世界発売され、国内ギターメーカーfernandesとも数々のコラボを展開致しました。
特に、X japan hideモデルとのコラボは各所で取り上げられました。
FERNANDES USAではshin seriesとしてアートギターが発売されています。

転機

この頃、運命を変える出来事がありました。
それは近所の古い由緒あるお寺の住職との出会いです。
住職曰く、声を掛けるのに3年掛りましたが是非、エアブラシで壁画を書いて欲しいとの依頼でした。
仏画に関しては全く経験が無く、住職に教えて頂き、仏画についていろいろ学ばせて頂きました。

「古いものを守るのも仕事、新しく創り出すのも仕事」住職が言われた言葉です。
この壁画は、何百年と伝えられると思うと、
身を挺して一心不乱に描き続け、新しい現代の仏画を生むことが出来たと自負しています。

その後、観音堂の修復も依頼され、現代の画材を使い三ヶ月をかけ修復しました。
その三ヶ月間が、その後の私の作風を大きく変える事になります。

降臨

私が仏画として取り組んでいるモチーフに「龍」があります。 その「龍」を描くきっかけは、世界の最高級車ランボルギーニ、フェラリーのボディ全面 に「龍」を描く依頼を受けた時です。
それは素晴らしいコラボで、この時私に「龍」というモチーフが降りて来たと確信してい ます。そして、和への関心は更に深っていきます。
「龍」は古くから数えきれないほどの作品が世界中に存在し、先人の感性と新しい感性と の融合が試されるモチーフでもあります。

実は、私には加賀友禅作家で人間国宝の叔父が居ます。私にも、同じ日本伝統工芸士の血 が流れていることを最近強く意識するようになりました。
正に「龍」は、私の天職でありこれからも描くというより、生み出していきたいと強く思 っています。

躍動

今回、新型のCORVETTEのオファーが来ました。 和紙の風合いと車のボディラインに融合したデザインを描きました。
白黒にこだわった理由は、日本の文化であるワビ・サビを表現したかったからです。
平面よりも立体的な動きのある「龍」が完成したと思います。
妙興報恩禅寺「鷹図」,Myokoji Hoonzenji temple ‘Hawk’

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